到点『最強のふたり』(最強のふたりをおすすめ)繋コンボ!

到点

『最強のふたり』をおすすめしたい! つなコン

 

『最強のふたり』メモ

紹介
メディア:映画。
ジャンル:伝記、ドラマ。
エッセンス:障害、介護、バディ、コメディ。
制作:映画(2011年 フランス)/フランソワ・クリュゼ、オマール・シー、エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ。
ストーリー:貧民街の青年 ドリスは、首から下が動かない障害を持つ富豪 フィリップに気に入られ、介護人として雇われる。障害者に対する遠慮が無いドリスとフィリップは次第に絆を深めていく。実話を基にした物語。

随筆メモ
・非常に不謹慎なブラックジョークがちらほら。ハラハラしつつニヤニヤしてしまう。
・貧しい上に気不味いドリスの家庭の空気がリアルに感じる。
・音楽が好き。
・日本で公開されたフランス映画において、興行収入歴代1位になったらしい。

ED曲 ウナ・マッティーナはこちら(amazon musicのリンク)

繋コンボとは

繋コンボ とは

つながりコンボ。略して つなコン。
既知の作品を入口として、新たな作品をおすすめする企画。
ジャンルの垣根を越える、越境比較レビュー。


 

良い作品と出会いたい!
でも、商品情報や評判の確認だけで結構疲れてしまう。

レビューが多過ぎる! 一体どれを参考にしたら良いの?

不特定多数の意見を汲み取るのが面倒臭い。
情報を比較して真実を見抜けるのが一番良いかもしれないが、毎回その作業を強いられる構造は苦痛……。

そんな貴方に「繋コンボ」を提案させて下さい!

お気に入りのレビュアーを見つけて焦点を絞れば、上記の問題は解決します。

繋コンボの記事を見れば、コンボ作成者の嗜好や遍歴がある程度確認できます。他の記事も是非お試しの上、参考にするべき発信者かどうか、ごゆっくりお確かめ下さい。

※繋コンボは主に主観が基であり、情報の正確さは保証できません。反面、コンボ作成者と趣味や視点が合う方には特に沢山のおすすめが紹介できるはず!

以下の作品に触れた方へ、『最強のふたり』をおすすめしたい! 到点コンボ

マインドセット「やればできる」の研究/キャロル・S・ドゥエック

繋コンボレビュー(⇒『最強のふたり』)
・心理コンボ! マインドセットの柔軟性が気になる方におすすめ。障害者や貧しい人間に対する偏見が揺らぐ作品。芸術の価値なども少々再考させられる。

ブラックなジョークもおそらくマインドセット的に良い刺激になりそう。

こちらの記事も是非ご覧下さい!
・『マインドセット』に繋がる作品まとめ(to マインドセット)
>>>到点『マインドセット 「やればできる」の研究』(マインドセットをおすすめ)繋コンボ!
・『マインドセット』から繋がる作品まとめ(from マインドセット)
>>>起点『マインドセット 「やればできる」の研究』(⇒おすすめ)繋コンボ!

GIVE & TAKE  「与える人」こそ成功する時代/アダム・グラント

繋コンボレビュー(⇒『最強のふたり』)
・心理コンボ! ギバー。フィリップを支えるドリスと、ドリスに多くの機会を与えるフィリップ。互いに与え合い良い人生を形作る、素晴らしい循環。

こちらの記事も是非ご覧下さい!
・『ギブテ』に繋がる作品まとめ(to ギブテ)
>>>到点『GIVE & TAKE  「与える人」こそ成功する時代/アダム・グラント』(ギブテをおすすめ)繋コンボ!
・『ギブテ』から繋がる作品まとめ(from ギブテ)
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図書館の魔女/高田大介

繋コンボレビュー(⇒『最強のふたり』)
・キャラクターコンボ! マツリカ と フィリップ。富裕障害者。マツリカ以上に不自由な体を持つ『最強のふたり』フィリップ。

『図書魔女』においてはマツリカが導き手の立場になりがちだが、『最強のふたり』の主人公二人は互いに良い影響を与え合う。上下関係を比較すると、前者の方が固く、後者は緩めの印象。『図書魔女』は気付きを発端として進展していく内向的な関係性、『最強のふたり』は相互の働きかけで進展していく外向的な関係性、と区別しても良いかも。

こちらの記事も是非ご覧下さい!
・『図書魔女』に繋がる作品まとめ(to 図書魔女)
>>>到点『図書館の魔女』(図書魔女をおすすめ)繋コンボ!
・『図書魔女』から繋がる作品まとめ(from 図書魔女)
>>>起点『図書館の魔女/高田大介』(⇒おすすめ)繋コンボ!


おわり。
皆様の実りある喜びを願って。

 

 

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