起点『鬼滅の刃』(⇒おすすめ)繋コンボ!

起点
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『鬼滅の刃』に触れた方へおすすめがしたい!

繋コンボとは


繋コンボとは

つながりコンボ。略して つなコン。
既知の作品を入口として、新たな作品をおすすめする企画。
ジャンルの垣根を越える、越境比較レビュー。


 

素敵な作品に触れたい!
はずなのに、探すのはちょっとメンドくさい……。

そんな貴方に「繋コンボ」を提案させて下さい!

既知の物・身近な物を手掛かりにできれば、縁遠かった物でも興味が湧くはず!
また、好きな物を起点として関連を意識すれば、好奇心やモチベーションの持ち越しもできるかも!

※本コンボは管理人 よしやの主観が基であり、情報の正確さは保証できません。
反面、よしやと趣味が合う方にはさらに沢山のおすすめができるはず! 他の記事も是非お試し下さい。
また、繋コンボの記事を見れば、コンボ作成者の嗜好や遍歴がある程度確認できます。参考にするべき発信者かどうか、ごゆっくりお確かめ下さい。

『鬼滅の刃』に触れた方へ、以下の作品をおすすめしたい!

LiSA – 紅蓮華 / THE FIRST TAKE

繋コンボレビュー
・おまけコンボ! アニメOP『紅蓮華/LiSA』が好きな人にお薦め。LISAさんの歌唱力に興奮。

マインドセット「やればできる」の研究/キャロル・S・ドゥエック

繋コンボレビュー
・昇華コンボ! 炭治郎の眩しい程の善意や情熱に感じる物があった人におすすめ。
・おまけコンボ! アニメOP曲『紅蓮華/LiSA』が好きな人におすすめ。柔軟なマインドセットを感じる歌詞が多い。「ありがとう 悲しみよ」「負ける意味を知った」「挑み続け咲いた一輪が美しい」。

紹介
メディア:本。
ジャンル:心理学。
:キャロル・S・ドゥエック、今西康子(訳)、草思社。
内容:人の信念が持つ力について、豊富な科学的根拠と実例を挙げて追求している。望ましい心構えの在り様、気の持ち方を教えてくれる。

随筆メモ
・人間は学べる! 成長できる! 諦めなくたって良い!
・固定観念に囚われて自分や他人を見限ったりしなくて良いという示唆が大変心強い。
・頭と心の片隅に置いておく価値のある本。

こんな人におすすめ
・情動の馬力や柔軟性、学びのモチベーションを上げたい。
・信念や心構え、偏見といった物に関する知見が知りたい。
・卑屈
・恥ずかしがり
・将来が不安。
・心が狭い。

こちらの記事も是非ご覧下さい!
・『マインドセット』に繋がる作品まとめ(to マインドセット)
>>>到点『マインドセット 「やればできる」の研究』(マインドセットをおすすめ)繋コンボ!
・『マインドセット』から繋がる作品まとめ(from マインドセット)
>>>起点『マインドセット 「やればできる」の研究』(⇒おすすめ)繋コンボ!

超ストレス解消法 イライラが一瞬で消える100の科学的メソッド/鈴木祐

繋コンボレビュー
・昇華コンボ! 苦しい思いをして頑張っている鬼殺隊の面々や鬼の被害者達に教えてあげたい一冊。
・おまけコンボ! アニメOP曲『紅蓮華/LiSA』が好きな人におすすめ。『紅蓮華』のいくつかの要素が書籍内で紹介されている心理テクニックに沿っている気がする。「脱フュージョン 歌っちゃう法」「ポジティブ・ストレス・マインドセット」「AWAREテクニック」。

この本で示唆されている100の手法の内、鬼殺隊で実践できていそうなのは「呼吸」「運動」「自然との触れ合い」「日光浴」の4個ぐらい。あと96個も工夫の余地が残されてますよ!

紹介
メディア:本。
ジャンル:ハウツー本、心理学。
:鈴木祐、鉄人社。
内容:「ストレス対策は質より量!」と謳い、ストレスと闘う工夫の数々を科学的根拠を添えて教えてくれるハウツー本。100のメソッドでストレスを把握し、受容し、解消して、さらには無敵のメンタルを目指す。

随筆メモ
・ストレスと闘う100の答えでありヒントでもある。試し、計測し、選択し、組み合わせる事が大切。
・個人的には、一家に一冊置いてあっても良い気がする。

こんな人におすすめ
・ストレスに対して無策の人。
・ストレスが常態化してしまっている人。
・ノウハウに理屈と根拠も添えて欲しい人。
・それでいてコンパクトに纏めて欲しい人。
・ノウハウの数が欲しい人。
・「数撃ちゃ当たる」戦術が嫌いじゃない人。


こちらの記事も是非ご覧下さい!
・『超ストレス解消法』に繋がる作品まとめ(to 超ストレス解消法)
>>>繋コンボ・到点『超ストレス解消法/鈴木祐』 ~超ストレス解消法をおすすめ~
・『超ストレス解消法』から繋がる作品まとめ(from 超ストレス解消法)
>>>繋コンボ・起点『超ストレス解消法/鈴木祐』 ⇒おすすめ

辺境の老騎士

繋コンボレビュー
・ジャンルコンボ! 時代劇、剣戟アクション、勧善懲悪。
・キャラクターコンボ! 炭治郎がお気に入りの方にバルド・ローエンをおすすめ。善性溢れる主人公。

紹介
メディア:ウェブ小説、書籍、漫画。
ジャンル:ハイ・ファンタジー、短編シリーズ。
エッセンス:旅、騎士、高齢、食、伝説。
制作:原作ウェブ小説/支援BIS。書籍/支援BIS、KADOKAWA/エンターブレイン。漫画/菊石森生、講談社。
ストーリー:老いた騎士は死に場所を探して旅に出る。相棒の馬を供に、珍しい風景や食べ物を巡る気侭な旅路。しかし、それは大いなる冒険の幕開けだった。

随筆メモ
・老いた騎士の生き様を見事に描き切った壮大な異世界ファンタジー。実は飯テロ。
・旅路で見えてくる人の在り方や世界の神秘から、人の生について考えさせられる作品。
・登場人物が魅力的に尽きる。主要人物以外にもちゃんと生きている空気を感じる。
・着眼点が細やか。その上過不足をほとんど感じない。
・読む際の難点がほとんど思い付かない。
・結末の充足感を思い返すだけでも胸が一杯になる。
・小説の中では個人的に一押し。これほどの充足感を与えてくれた作品はそう無い。これほどの感動がネットで無料でも味わえる驚き。

こちらの記事も是非ご覧下さい!
・『辺境の老騎士』に繋がる作品まとめ
>>> 繋コンボ・到点『辺境の老騎士』 老騎士をおすすめ
・『辺境の老騎士』に触れた方へおすすめしたい作品まとめ
>>> 繋コンボ・起点『辺境の老騎士』 ⇒おすすめ

灼眼のシャナ

繋コンボレビュー
・ストーリーコンボ! 人喰いとの闘争、愛の物語。

『鬼滅の刃』劇場版予告の火炎のエフェクトを見た時に、不意に『シャナ』のアニメリメイク願望が再燃。アニメ業界の誰かが、原作厨な私の価値観を覆してくれるようなリメイクをしてくれないものか。

紹介
・メディア:小説、漫画、アニメ、ドラマCD、ゲーム。
・ジャンル:現代ファンタジー、アクション、高校生、ボーイミーツガール、ラブコメ。微笑ましいラブコメ要素は中盤まで、後半はほぼ戦争。
・エッセンス:闘い、愛、成長、旅立ち、思春期、異能バトル、定住型ヒーロー、人喰いの怪人、暗闘、世界の均衡、複雑な勢力図、長命、陰の歴史、「萌え」と「燃え」。
・制作:原作小説/高橋弥七郎、アスキー・メディアワークス(電撃文庫)。
・ストーリー:少年は非現実的な怪物に突如襲われ、そして名も無き少女に救われる。少女からこの世の真実を聞かされ、少年は否応なく非日常を生きることとなる。

随筆メモ
・ライトノベルの金字塔の一角。
・小説、アニメ、漫画を既見。
・個人的には小説がおすすめ。この作品の妙を映像で表し切るのは困難。
・作者が謳う「痛快娯楽アクション小説」の看板に偽り無し。戦いの被害が単純な死だけでない緊張感。熱い闘いの中にロマンスが絶妙に融合。
・進む毎に壮大になっていく物語と、それに伴って大変な数となっていた伏線の大回収劇は圧巻の一言。
・萌えを認めざるを得なくなった作品。

龍盤七朝DRAGON BUSTER/秋山瑞人

繋コンボレビュー
・ジャンルコンボ! 時代劇、剣戟アクション。
・世界観コンボ! 超人達の存在。
・演出コンボ! 良質な戦闘描写。

『鬼滅』世界の呼吸使い達と『龍盤』世界の功夫使い達では、果たしてどちらが優れているのか。継国縁壱と涼孤ではどんな闘いになるのか。こういう不毛な妄想結構好き。
炭治朗や伊之助は月華と仲良くなりそう。
炭治朗ならば涼孤の根深い卑屈さをどうにかできないものか……。

紹介
メディア:小説。
ジャンル:中華風ファンタジー、アクション、功夫、剣劇、貴種流離譚、ボーイミーツガール。ライトノベル。
制作:秋山瑞人、アスキー・メディアワークス(電撃文庫)。
ストーリー:被差別民族の末裔 涼孤と第十八皇女 月華の出会いに端を発する物語。

随筆メモ
・書店にて格好良いような陳腐なようなタイトルが気になり手に取ったのが出会い。読み慣れない中華系の物語も試してみようと何となしに購入したら、ライトノベルでこんな文章が読めるのか、と茫然とした思い出。未だに己の幸運と好奇心に感謝する。
・糞まみれの女剣士が暴れ回る幕開けが鮮烈。
・人の才能が開花する瞬間が鳥肌物。
・カンフーを功夫と漢字で呼びたい重厚な世界観。功夫という文化の土台としての奥深さを感じた。
・続巻を待って幾星霜。2020年現時点で、2巻の発売からもう8年になりました。遅筆で有名な作家さんだそうですが、さすがに……、いや、私は諦めない。が、なぜ自分ばかりこんな想いをしなければならないのか。道連れを増やしたいので拡散希望。未完ながらおすすめである事は間違いない。

こちらの記事も是非ご覧下さい!
・『龍盤七朝DRAGON BUSTER』に繋がる作品まとめ(to ドラバス)
>>>繋コンボ・到点『龍盤七朝DRAGON BUSTER』 ~ドラバスをおすすめ~
・『龍盤七朝DRAGON BUSTER』から繋がる作品まとめ(from ドラバス)
>>>繋コンボ・起点『龍盤七朝DRAGON BUSTER』 ⇒おすすめ

ギスギスオンライン/たぴ岡

小説家になろう 作品ページ作家マイページ

繋コンボレビュー
・キャラクターコンボ! 五感が鋭いキャラが好みの方に主人公コタタマをおすすめ。武器は目。敵の些細な動きを捉えて逃さず、一度目にした物を忘れず、その眼力は他人に怖気を覚えさせます。彼の短所は、肉体の脆弱さと、『鬼滅』炭治朗とは決して相容れないであろう邪智暴虐さ、そして金と女に目が無い欲深さ。いや、お待ち下さい、彼には良い所も沢山あります。前述の目力以外にも、お喋りは達者ですし、お友達は沢山、特定の人物に対する信仰心は揺るぎなく、彼の死に芸は鉄板の域です。その派手な死に様を見たならば、『鬼滅』音柱でさえ唸らざるを得ないでしょう。
・〃コンボ! 本作のラスボスと思しき運営ディレクターヨ%レ氏の傍若無人さは、鬼舞辻無惨の身勝手さに引けを取らない強烈な個性。プレイヤーの都合をを鼻にもかけない理不尽ゲーム運営は逆にワクワクする程。

紹介
メディア:ウェブ小説。
ジャンル:VRゲーム、コメディ、ファンタジー、SF、バトル、短編シリーズ、ライトノベル。
エッセンス:一人称、特異なゲームシステム、命が安価、複雑な人間関係。
著者:たぴ岡。
ストーリー:人間(ゴミ)に溢れた世界で一際輝くゴミの物語。

随筆メモ
・人間(ゴミ)共が織り成す喜劇。
・一話完結のため、手を付け易い。
・書籍化困難なパロディの嵐。
・偶にシリアスだが、笑いを全く忘れない所が良し。
・主人公を始めとした登場人物達がきちんとゲームを楽しんでいる様子が窺える所も気持ち良い。
・主人公コタタマは小悪党だが、ここまで軽快で痛快な小悪党はそうそう見ない。バイキンマンやロケット団がごとく散り際に輝く男。
・自身の書籍化未遂事件までネタにする作者はコメディ作家の鑑。

小説家になろう 作品ページ作家マイページ

バガボンド/井上雄彦

繋コンボレビュー
・ジャンルコンボ! 剣戟アクション、日本。

『鬼滅』炭治朗よりずっと乱暴者な主人公だが、話が進む毎にとても繊細な面も見えてくる。

紹介
メディア:漫画。
ジャンル:剣劇、歴史、青年漫画。
制作:漫画/井上雄彦、講談社。原作小説/吉川英治。
ストーリー:村の厄介者として忌み嫌われていた武蔵は、天下無双を目指して旅に出る。達人との死闘や人々との出会いにより、武蔵の剣の道は少しずつ洗練されていく。

随筆メモ
・圧巻の画力。
・剣客が描かれた作品では個人的に最高峰。
・続巻が待ち遠しいが、妥協を許さないという作者の気持ちを汲み、グッと堪えて待つ。

東京喰種 トーキョーグール

繋コンボレビュー
・ジャンルコンボ! アクション。
・ストーリーコンボ! 怪物との闘争、人喰いの葛藤。

『鬼滅』ねずこの症状はまだまだ軽いのではないかと思わせる、人喰いになってしまった青年の過酷な物語。

紹介
メディア:漫画、アニメ、実写映画など。
ジャンル:青年漫画、現代ダークファンタジー、バトル、バイオレンス、ホラー。
エッセンス:文学青年、カニバリズム、異種族間闘争。
制作:原作漫画/石田スイ、集英社。アニメ/ぴえろ。実写映画/萩原健太郎、窪田正孝。
ストーリー:人喰いの亜人種「喰種」が存在する世界。文学青年の金木研は、ある出来事を境に喰種となってしまう。残酷過ぎる現実に放り出された青年の命運や如何に。

随筆メモ
・漫画、アニメ既見。
・個人的には漫画推し。
・文学青年である主人公の感受性が豊かで、類似のキャラクターはそういない。
・物語の俯瞰が難しい。細かな描写がグロテスクで恐ろし気な上に、ストーリー上もミステリーや狂人の奇行が目立ち、さらには勢力図が複雑。
・しかし、成り行きとしてはシンプルに人命や倫理に関わる葛藤や衝突が多く、取るべきリアクションは分かり易い。垣間見える人々の思想や思惑も、善悪それぞれが際立って見える。
・バトル物としては、各キャラ固有の武装が目を引きつつ、常套戦術や集団戦術など体系的な戦法も多く描かれており、戦闘描写にリアリティを感じられる所が多い。
・グロ注意。

寄生獣

繋コンボレビュー
・世界観コンボ! 人喰いとの闘争。

紹介
メディア:漫画、アニメ、実写映画。
ジャンル:SF、ホラー、アクション、青年漫画。
エッセンス:学生、バディ物、モンスターパニック?、人外の暗躍。
制作:原作漫画/岩明均、講談社。
ストーリー:高校生 泉新一はある日、正体不明の寄生生物「パラサイト」によって右手を乗っ取られ、ミギーと名乗る彼との共同生活が始まる。人間社会に紛れこみ人間を喰らうパラサイト達の暗躍を知った新一は苦悩するが、高度な合理的思考を持ち自己保身が第一のミギーは彼の思いを一蹴して顧みない。そんな二人の特殊な関係性は、他のパラサイトの興味や警戒を招いてしまう。

随筆メモ
・アニメを視聴。
・ストーリーの意外性や哲学性が素晴らしく、長期に渡って高い評価である事に納得がいった。
・度重なるジレンマや怖ろしい苦難の数々に直面する主人公に同情の念が絶えない。
・戦闘時には生物としての尋常な姿さえ捨てるパラサイト達は中々ホラー。
・物語の進行と共に変化していく相棒ミギィとの関係性に注目。

図書館の魔女/高田大介

繋コンボレビュー
・キャラクターコンボ! 炭治郎達のように感覚が鋭いキャラクターが好みの方に、主人公 キリヒトがおすすめ。彼の感覚の鋭さは異常の一言。足音で人を当て、掌で主人の言葉を聴き分ける。常にヒロインと寄り添っている所も、一見炭治朗とねず子の関係に近い。

漫画と小説という差異以上に読感の隔たりは大きいと思うので注意。

紹介
メディア:小説。
ジャンル:異世界政治。
エッセンス:ファンタジー?、思索、推理、外交、雑学系、手話。
制作:高田大介、講談社。
ストーリー:少年キリヒトは、「高い塔の魔女」マツリカに仕える事になる。権謀術数を巡らせ魔女と畏れられるその人は、声を持たない少女だった。

随筆メモ
・活字中毒者垂涎の一作。緻密過ぎる文章が人を選ぶが、名著に違いはないと思うので推薦してみる。
・「魔女」という言葉が出るが、魔法が存在するわけではない。畏怖の対象という風な比喩的な意味合い。
・思索や推理、議論がメインコンテンツ。恋愛無し。戦いはあるにはあるがとても少ないため、アクション等の刺激が欲しい方は注意すべし。
・登場人物の誰もが一筋縄ではいかない感じで魅力的。
・言語や風俗、記録等から情報を読み解く過程が濃密で素晴らしいが、読み物として非常に重たい印象も与えられる。ストーリー自体はそこまで難解でなく取っ付き難くもないと思いたいが、読書に不慣れな方は注意。流し読む勇気!
・私は内容の半分も飲み込めていない気がするが、それでも面白い。
・皆さんがどんな感想を抱くのかは未知数。推薦者としてちょっとドキドキ。
・お試しの方には文庫版か電子書籍がおすすめ。単行本だと上下巻で600ページと800ページという素晴らしい厚みを誇るので、購入する際は注意。転じて、厚みに興奮する方には単行本がとてもおすすめ。


こちらの記事も是非ご覧下さい!
・『図書魔女』に繋がる作品まとめ(to 図書魔女)
>>>到点『図書館の魔女』(図書魔女をおすすめ)繋コンボ!
・『図書魔女』から繋がる作品まとめ(from 図書魔女)
>>>起点『図書館の魔女/高田大介』(⇒おすすめ)繋コンボ!

D.Gray-man ディーグレイマン

繋コンボレビュー
・キャラクター×世界観コンボ! 敵に優しい主人公、怪物から人の世を守る秘密結社、古くから人類と敵対する凶悪な敵。『鬼滅』と重なる設定が多い作品。
・メタコンボ! 週刊少年ジャンプ。

紹介
メディア:漫画、アニメ。
ジャンル:ダークファンタジー、アクション、少年漫画。
制作:漫画/星野桂、集英社。

随筆メモ
・漫画、アニメ(途中まで)既見。
・個人的には漫画がおすすめ。
・19世紀末のヨーロッパが世界観のモデル。
・シリアスな展開が多め。
・好青年かつ謎が多い主人公。
・AKUMAという名でメカメカしいデザインの怪物がGood。
・刊行ペースが気になるが、いつまでも応援したい作品。

ベルセルク

繋コンボレビュー
・ジャンルコンボ! 怪物と闘うダークファンタジーを求める方にお薦め。ダークファンタジーを挙げるなら、この作品の名を出さない訳にはいかないでしょう。

紹介
メディア:漫画、アニメ、ゲーム。
ジャンル:ダークファンタジー、中世西洋風、冒険活劇、怪物退治、復讐劇。
エッセンス:剣、怪物、旅、戦争、悲劇、強大過ぎる敵、魔法。

随筆メモ
・漫画、アニメ既見。
・中世西洋の暗黒面を描写? 現実主義寄りなファンタジーファンにもおすすめ。
・マッチョな主人公。人生が過酷過ぎて同情。
・時折出てくるエログロにさえ引っかからなければ、この壮大な物語の結末が気にならない人はいないはず。まだ読んだ事のない人もぜひ試してみて、共に続巻を待ちましょう!(道連れ歓迎)

HUNTER×HUNTER

繋コンボレビュー
・世界観コンボ! 人喰いとの闘争を求める方に、この作品の「キメラアント編」(単行本18~30巻)がお薦め。
・メタコンボ! 週刊少年ジャンプ。

紹介
メディア:漫画、アニメ、など。

随筆メモ
・恐ろしく強大な敵の存在により、人類の存亡が気になる展開。
・あらゆるキャラクターに魅力を見出せる。

BLEACH ブリーチ

繋コンボレビュー
・世界観コンボ! 人喰いとの闘争。
・デザインコンボ! 和装が好みの方におすすめ。
・メタコンボ! 週刊少年ジャンプ。

メモ
少年の心をくすぐる格好良い設定やデザインとコミカルが同居する良作。実は真っ直ぐな好青年である主人公に好感。
破面篇以降は個人的にあまり好きじゃないが、総合的に良作である点は揺るぎない。

 


おわり。
皆様の充実した喜びを願って。

 

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