起点『波よ聞いてくれ』(⇒おすすめ)繋コンボ!

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『波よ聞いてくれ』に触れた方へおすすめしたい! つながりコンボ!

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX

第9話「ネットの闇に棲む男」がおすすめ。ラジオのように面白可笑しいトークというわけではないが、画の派手さやアクションの有無が気にならない方におすすめしてみたい回。
ネット上の討論という形で、本編以前にあった事件の概要が紹介される。
一見人々が小難しい話をしてばかりで刺激のない回であり、私も初見では途中で寝てしまった。しかし作品のあらすじを把握した2週目に視聴した時、前回とは打って変って大きな興奮を得た。多様な有識者のリテラシー高めの討論が心地良い。フィクションにおけるSNSや掲示板の描写が好きな方にも是非おすすめしたい。
アニメだからこそ、現実の討論番組であるような停滞感や息苦しさを感じずに済むのではないか。

アニメ。
SF、警察、社会。サイボーグ、AI。
監督:神山健治。制作:Production I.G。

ギスギスオンライン

癖のある主人公の一人称はラジオ的な楽しみ方ができる気がするので、おすすめしてみる。
邪智暴虐を振るう、身勝手で欲望に忠実な主人公コタタマが魅力。俺は悪くない精神。足フェチ。

小説。VRゲーム、コメディ。小説家になろう投稿作品。
著者:たぴ岡。
ゴミに溢れた世界で一際輝くゴミの物語。主人公コタタマは小悪党だが、ここまで軽快で痛快な小悪党はそうそう見ない。バイキンマンやロケット団がごとく散り際に輝く男。
書籍化困難なパロディの嵐。偶にシリアスだが、笑いを全く忘れない所が良し。
主人公を始めとした登場人物達がきちんとゲームを楽しんでいる様子が窺える所も気持ち良い。
自身の書籍化未遂事件までネタにする作者はコメディ作家の鑑。

小説家になろう 作品ページ作家マイページ

有頂天家族

癖のある主人公の一人称はラジオ的な楽しみ方ができる気がするので、おすすめしてみる。
主人公 下鴨矢三郎は狸界の健康優良問題児。「面白く生きるほかに何もすべきことはない」というスタンスが何とも趣深い。

小説、漫画、アニメ。アニメのみ視聴。
ジャンル:コメディ、群像劇、ファンタジー。
原作小説:森見登美彦。アニメ制作:P.A.WORKS。

シャングリラ・フロンティア〜クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす〜

癖のある主人公の一人称はラジオ的な楽しみ方ができる気がするので、おすすめしてみる。
主人公 陽務楽郎(サンラク)は趣味人一家に育った生粋のゲーマー。さらにはクソゲーマニアという悪食でもある。ゲーマーとしての深い知見や冷めた思考、そしてクソゲーマニアとしての歪な情熱を併せ持つ。

VRゲーム小説。アクション。小説家になろう投稿作品。
登場人物達のゲーマー思考、多彩なゲーム世界、長編かつ刺激的なストーリー、散りばめられたゲーム的浪漫。ゲーマーへのラブレターのような作品。

小説家になろう 作品ページ硬梨菜さんのマイページ

化物語

癖のある主人公の一人称はラジオ的な楽しみ方ができる気がするので、おすすめしてみる。
ギャグ、パロディ、メタ視点が豊富。

メディアミックス:小説、アニメ、ゲーム、漫画。アニメのみ視聴。
現代ファンタジー。
原作者:西尾維新。出版社:講談社。アニメ制作:シャフト。
ストーリー:高校生の阿良々木暦が「怪異」にまつわる事件を解決していく。



戯言シリーズ

癖のある主人公の一人称はラジオ的な楽しみ方ができる気がするので、おすすめしてみる。
「いーくん」こと、主人公の「ぼく」は本名不明。欠陥製品。特徴的過ぎて他にどう紹介したらいいか分からない。ウィキぺディアを見てもどれに言及するべきか迷う。癖が凄い。

小説、アニメ。
ジャンル:ミステリー、ローファンタジー、アクション。一口には言い表せない。シリーズ序盤は立派なミステリーなのだが、徐々に人外バトルへと移行していく。それでいてまともなバトルはしない。
原作者:西尾維新。出版社:講談社。アニメ制作:シャフト。
ストーリー:わからない。
設定を積み上げては放置していくような、謎にフットワークのある構成。それでいてしっかり読者の興味をくすぐるのだからタチが悪い。

てーきゅう

聴くアニメ。早口だから。

漫画、アニメ。アニメのみ視聴。アニメは3分枠で9期まで放送。
ジャンル:スーパーハイテンションギャグコメディ。テニスなどしない。
原作者:ルーツ。アニメ監督:板垣伸。アニメ制作:MAPPA、ミルパンセ。
ストーリーなど無い。ただ楽しむための時間。

 

【本音暴露】中田敦彦に今後のテレビと闇を本音で語ってもらいました【ラファエル】

オリエンタルラジオ 中田敦彦とYouTuber ラファエルの対談。テレビの今後を語る。
個人的に面白かったのと、「テレビ局はラジオ局のようになっていく」というワードが出たので紹介してみる。

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