SEOの内部対策
本日は、検索エンジン最適化(SEO)についてお話します。
SEO対策の方法は「内部対策」と「外部対策」の2つに大別されます。
「内部対策」とは、自分のWebサイト、ホームページのキーワードやタグを
最適化することをいいます。
「外部対策」とは、ずばり「非リンク」を増やすということになります。
この内部・外部どちらの対策も大切です。
本日は、検索エンジン最適化(SEO)についてお話します。
SEO対策の方法は「内部対策」と「外部対策」の2つに大別されます。
「内部対策」とは、自分のWebサイト、ホームページのキーワードやタグを
最適化することをいいます。
「外部対策」とは、ずばり「非リンク」を増やすということになります。
この内部・外部どちらの対策も大切です。
「外部対策」は、いかに他のサイトからリンクを貼ってもらえるかということ
ですので、自分でコントロールすることはあまりできませんが、
「内部対策」であれば、いろいろと施策を試みることが可能です。
今回はこの「内部対策」の基本的なことについてお話します。
それではまず「キーワード」について。
検索結果で上位表示させたいキーワードがあることと思います。
ホームページ上でそのキーワードの出現率が5~10%になるといいといわれています。
自分のホームページのキーワード出現率を調べたい場合、
住 太陽さんの「SEO検索エンジン対策」キーワード出現頻度解析ツールが便利です。
住 太陽さんの「SEO検索エンジン対策」キーワード出現頻度解析ツール
http://www.searchengineoptimization.jp/tools/keyword_density_analyzer.html
どんなキーワードが何%使われているかがわかります。
また、そのキーワードがどんな「タグ」で使われているかによって
重要かそうでないか重みが変わってきます。
Su-Jineさんの「初心者SEO対策ツール」では、
ページに出現するキーワードが、その数(出現数)と質(重要なタグ)によりポイント化され、
ランク付けされます。
Su-Jineさんの「初心者SEO対策ツール」
http://www.su-jine.com/sujine_seo_virtualgoogle.php
ポイントが高いキーワードほど、検索エンジンで検索されたときに
上位に表示される可能性があります。
上位表示させたいキーワードでライバルサイトと
比較して分析してみるのにも使えます。
「タグ」に関しては、meta、title、h1、h2、strongタグなどの対策がありますが、
HTMLの技術的な話になってしまいますので、ここではあまり細かいことは書きません。
詳しく知りたい方は、SEO関連の書籍に細かく掲載されているので、
そちらを参照するといいでしょう。
ただ、検索エンジンは
HTMLが文法的に正しいページを好むという傾向もあるようです。
HTMLの文法をチェックするツールもたくさんありますので
「HTML文法チェッカ」のリンク集をご紹介します。
この中からいくつか試してみるとよいでしょう。
「HTML文法チェッカ」のリンク集
http://www2.airnet.ne.jp/sardine/links/lint.html
山口は、Another HTML-lint [k16 さん] を使っています。
http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/htmllint.html
文法エラーの箇所だけでなく、
エラーの重要度とその対処方法も解説してくれます。
重要なエラーを直すだけでも、改善されます。
今回SEOの「内部対策」のについて話しましたが、
検索エンジン表示のアルゴリズムは日々進化しています。
そのため「内部対策」の施策したのち、その結果を確認し
何をしたら改善されたか、悪くなったかをその都度記録しておく
ことをお勧めします。
これを繰り返すことで検索エンジンの動向がつかめることでしょう。

