物語を語れば売れる 動けば変わる
本日、キャンドルを買いました。
といっても、
別に溶けたロウを人体にたらすという変わった趣味が
あるわけじゃないですよ~(^_^;
このキャンドル、なにか特別な形や色というわけでもなく、
ごく普通のものです。
値段は1個300円。
それが、自分以外にも多くの人が購入し
その日の販売時間内に完売してしまったのです。
別に欲しいわけでもなく、興味も必要性もないのに。
なぜ、キャンドルなんて買ったのでしょうか?
このキャンドル、
結婚式披露宴のキャンドルサービスで使われたロウで
作られているのです。
「幸せのお裾分けですから、きっと幸せになれますよ」
と言われると、グッと欲しくなります(笑)
さらに、このキャンドルを子ども達が
溶けたロウにクレヨンで色をつけて
プッチンプリンの型に入れて作っていると聞いて、
「じゃあ、3つ下さい!」
と迷わず買ってしまいました。
このようにニーズや興味がないものでも、
どこで買っても同じもの(コモディティ商品)でも、
その商品に関するストーリー(物語り)を聞くと
欲しくなって買ってしまいますね。
このキャンドルを買った場所なんですが、
中村文昭さんの講演会の物販ブースでした。
中村文昭さんは、てんつくまんと一緒に
地球温暖化防止を多くの人に意識してもらうために
全国を飛び回って講演されています。
彼らのボランティア活動TEAM GOGOでは、
6/22(金)夏至の夜20:00~22:00に
日本4900万全世帯が電気を点けずに、
キャンドルナイトで過ごしましょう
ということを呼びかけています。
わが家でも、キャンドルナイトをします。
みなさんも10日後の6/22(金)夏至の夜
部屋の電気を点けず、静かにキャンドルを灯し、
地球の温暖化と子ども達の未来について考えみるのは
いかかでしょうか?
6/22(金)日本全世帯キャンドルナイトを目指す
TEAM GOGOの活動はこちらから

