日創研 可能思考研修 変革コース3日目
「痛み」にもへこたれない、ぐっさんです(笑)
朝食もフルーツだけ山盛りたいらげてエネルギー補充!
変革コース最終日、やってやるぜベイベー!!
「やるかやらないか、そのときやる!」
「やると決めたら、必ず実践!」
「ともに勝つ!」
ドアオープン前に全員で叫ぶインカンテーションで
テンションも最高の状態に(笑)
そしてついに!待ちにまったものが
キタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!
そうです。「痛み」の後は
「お祝い」による「快楽」の連想です。
「ストレッチ」と呼ばれる演習で、
事前の性格判断テスト結果で、グループ分けされ
そのグループ毎に与えられた、役を演じるというものです。
他のグループは
スマップやモーニング娘、パフィーなど有名人や
スーパーモデルなど、ちゃんと人としての役割を
与えられました。
彼らは、衣装をアレンジして、
曲に合わせて会場を踊りまわり
もう会場はライブのオンステージ状態。
見ている側は歓声をあげて応援し
おおいに盛り上がりました。
ところが、自分のグループだけ役割が
なぜか「自然界」でした。
「自然界???」
って、人じゃないものをどう演じればいいんだっつーの!
グループのミーティングでもとまどいが・・・
でも、もうこうなったらやるしかりません。
とりあえず、曲にあわせて
春夏秋冬を全身を使って表現してみました。
こりゃあ見ているほうも、どう反応していいかわからない。
う~ん。シュール(^_^;)
そして各グループその役を演じきったあと
自分のアイデンティティを聞かれ
「自分は●●な男(女)です!」
と叫んで宣言します。
すると、みんなに囲まれて、「おめでとう!」と
お祝いしてくれます。
そして、なぜか、数人に仰向けに抱え上げられて
音楽に合わせて「ゆりかご」のようにゆすられます。
心理学の「ゆりかご効果」というヤツらしい。
「なんじゃこりゃ!」
とは、思いつつ
昨日までの「痛み」の演習に比べたらだんぜん楽しい!
自分の積極性や挑戦を阻む壁を振り払い、
役割を演じることで自己の殻をやぶってを開放し、
最後に強いアイデンティティを宣言するところで
「お祝い」による「快楽」の連想を入れる。
いままでの消極的な自分という「痛み」を避けて
これからの強い自分という「快楽」を得るように
連想づけることが、この変革コースの全貌です。
いわゆる「振り子の法則」というやつですね。
参加者の顔もみんな晴れ晴れです。(笑)
強く積極的な自己像(セルフイメージ)を手にして
それぞれの現実世界へ帰っていくのでした。

