参考体験を増やす
同じお金を払うにしても物よりも体験に
使ったほうがいいです。
物はたいてい買った瞬間から価値が下がります。
新車など購入した時点で、乗っていなくても
価値が半減するといいます。
販売されている物の値段には、材料や設備など原価の他に
人件費や販管費が上乗せされてます。
というと1000円で買ったものも、物の自体の価値だけでは
1000円にならないといえます。
逆にお金を払って得た体験は、物の価値と違い
失われることはありません。
そこで得られた体験や知識、氣付きが払った金額以上の
価値をもたらすこともあります。
それをライフタイム・バリュー(生涯価値)などと
いったりします。
いつもチェーンレストランばかりでなく
たまに高級レストレンで食事をしてみると
優れたサービスについて学びが得られたりします。
意思決定の場で、比較や具体的な材料として活用される
体験を参考体験といいます。
イルカと泳いだり、宇宙や極地に行ったりと
得がたい体験をすると、きっと大きな価値を得られるでしょう。
いろいろ参考体験を増やしていきたいと思います。

