クリスマス・チャリティ講演(後編)
ジェームス・スキナーによる
クリスマス・チャリティ講演の後半は
大人からジェームスへの質疑応答でした。
人の愛し方を学びたいという質問に対する
ジェームスの答えが印象的でした。
人が行動を起こす動機は「愛と恐怖」の2つです。
「恐怖」とは別名「責任感」です。
しなればならない、義務や責任感、人からの期待という
気持ちで行動していると結果として報われない。
「愛」とは別名「自由」です。
自分が心からしてあげたい、やりたいという気持ちで、
喜びが得られる行動をしていると
どんどん楽しくなって、続けられます。
なので、責任感でやっていることを減らし、
やりたいと思うことを行い、増やしましょう
そうすると愛が増えます。
チャリティは、しなければならないと思っているから
やっているわけではありませんよね。
講演会終了後は、子供たちの送迎バスをお見送りして
お別れしました。
愛を与える行動をしていると、自分が豊かになりますね。

