Web2.0時代の起業
高城さんは元リクルートの通信関連の営業で6年連続トップで
その後、独立情報誌アントレの編集長を務め
ドリームゲートも立ち上げた人です。
ワークスは日本製ERPパッケージを開発する
ソフトウェアメーカーです。
今回はワークスが主催する
一人シリコンバレー創業プロジェクトの
エントリー募集も兼ねての対談講演でした。
日本のIT業界の実情と、googleを代表とする
米シリコンバレーの状況の比較や
次世代のWeb2.5や3.0などの話しから
経営者に求められる質などに及びました。
牧野さんのいうアカウンタビリティ(合意)型の経営
という話しも論理的でうなずけることばかりでした。
それにしても高城さんの人の話しを聞き出す技術は
さすがだなと思いました。

