可能思考研修初日:グループリーダーになる
今日から日創研の可能思考研修(SAコース)です。
ドキドキしながら朝8:30に東陽町の研修施設にいくと
会場に250人の参加者が集まりました。
日創研の創業者でもあり代表の田舞徳太郎講師による和やかな
オリエンテーションに始まり、
きっと参加者みんなと力を合わせて、楽しい研修になるだろうと
ワクワクしてきました。
オリエンテーションの説明が終わり、休憩から再び会場に戻ると
今度は、グループ分けとそのリーダーを決めることに。
せっかく参加したのだから、積極的にリーダーに立候補しなければ
損だと思い、いままで9ステップで学んだこと生かして
リーダー必ずやるぞ~、研修を成功させるぞ~と思ったところから
だんだん厳しい研修になってきました。
グループ分けする前に、リーダーを決めます。
まず、リーダーとなる人は、可能思考を持っていなければならない。
会社から言われてやるような半端な気持ちでは
研修が上手くいかないので立候補しないでくれ。
自身を持って可能思考があるといえる人だけ立候補してくれ。
と田舞講師に厳しくクギを刺されます。
会場の前に32席の椅子が並べられ、合図とともにダッシュで
その席を勝ち取った者のみが、リーダーとなれます。
自分もなんとか残りの一席を確保することができました。
そこで一瞬でも躊躇した人は、可能思考がないということで
リーダーになる資格がないということです。
さて、リーダーになれたはいいですが、そこからさらなる試練が
待ち受けていました。
今度は、その32人のリーダーが参加者の前で、
20秒間で決意表明をします。
自分も緊張しましたが、リーダーとしてメンバーを助け
この研修を成功させるということをみんなの前で表明しました。
そして参加者たちは、このリーダー達の決意表明を聞いて、
どのリーダーのチームに入りたいか、そのリーダーの前に1列に
並びます。
当然、頼もしく見えるリーダーの前には、たくさんの人が集まり、
あまり印象に残らない人の前には、一人も並ばないという
差がはっきりと表れます。
自分のところには、1人だけメンバーが来てくれました。
この現状を目の当たりにし、これが自分が人を動かす実力だという
ことがはっきりと見せ付けられました。
この後、グループの人数を7~8人にするため、他のリーダーの
ところから人を集めなけれなりません。
はじめに来てくれた方と、一緒になって、必死に残りの5名を
なんとか集めました。
この後も、自分の積極的思考の無さ、人をモチベートして動かすこと
人の意見を引き出しまとめ、全体最適化をすることなど
リーダーに必要な資質が演習を通して試されるのです。
そして、いかに自分が消極的で動けないかが、演習を通して
実際にはっきりとわかるのです。
この研修は、自分の実力を写す鏡ですと田舞講師がいっていた
のがよく分ります。
それがリーダーをやることで、より一層痛感しました。
しかし、その分、気づきも多く得られます。
これは、いままでにない厳しい研修だと思いました。
研修初日は、夜9時まで続くのでした。

