渋谷区倫理法人会モーニングセミナー
本日は、早朝4:30にハヤオキして、
6:30からの渋谷区倫理法人会の経営者モーニングセミナーに
参加してきました。
本日のセミナー講師は、松下幸之助氏の下で数多くの
プロジェクトを手がけ、課長島耕作のモデルとなった
中塾塾長の中博(なか ひろし)氏でした。
早朝にもかかわらず、120人キャパの会場に集まったのは
164社、189名。立ち見が出る盛況でした。
倫理法人会に参加するのは、初めてでしたが
会歌を歌ったり、栞の言葉を大きな声で読み上げたりと
とても元気で気合が入りました。
中塾長のセミナーでは、「経営の神様」松下幸之助氏の
エピソードがたくさん聞けました。
そのなかでも、最も感銘を受けた話が、
松下氏は「200年後の目標」を持っていたということです。
目標を持つことが大切と分かっている人でも
自分を含めて大抵の人が5~10年後、
長くて自分の生きているうちに達成したいこと
を考えます。
それは私的な目標であり、それだけでは弱いということ
に気づかされました。
200年後という「私」の生涯を越えて発展する
会社や社会のビジョン。
「公」の目標があったからこそ
1800社以上もの大企業を築くことができたのでしょう。
ハヤオキして行ったかいがありました。

