レバレッジを利かす
投資をして、それを回収するのがビジネスの基本です。
売上が上がれば、そこからさらに投資をして
規模を大きくしていく。
規模が大きくなると、それにかかる労力やコストも
多くなります。
なので、売上が大きくなっても、利益はあまり変わらない
なんてこともありえます。
がんばっても利益が上がらなければ、意欲が薄れますよね。
大企業と違い小さな会社は、人やお金をあまりかけられないので、
レバレッジをかけられるような商材や仕組みがあるといいです。
レバレッジとは、
レバーによって少ない力で、大きなものを動かす。
テコの原理といわれるものです。
単にモノを販売するだけではなく、
そのノウハウをフランチャイズにして
ライセンスを販売したり
売上から数%のロイヤリティをもらったり
ある業務のソフトウェアを
他の業務へ転用できるようなつくりにして
再販するなど
売れれば売れるほど、労力が少なくなるような
仕組みがつくれるといいですね。

