ネットはヒューマンタッチ
インターネットによるコミュニケーションは、
リアルのコミュニケーションに比べ
人間味に欠け、冷たい感じと思われがちです。
しかしネットは
文字と画像の情報だけであるからこそ
ターゲットに伝えたいことがリーチするように
様々な工夫がなされています。
メールマガジンや販売サイトの
優秀なセールスレターは、人の購買心理を分析して
書かれているし。
メールや掲示板のコメントを書くときなど
普通に会って話すよりも気を使っていることでしょう。
逆にリアルの対面販売の場合
直接対面の接客や営業にあぐらをかいていることが多いです。
同じ買い物をするにしても、
もうあの店には2度と行かないぞ!
というような応対やサービスが悪く感じるのは
リアルの店舗が多いのではないでしょうか?
ネットの場合、買う以前にファーストビューで
去られるケースが多いでしょうけど・・・
その点ネットショップなどは
メールなどでお客さんとコミュニケーションを活発にはかり
ファンやリピーターになることも多いです。
またブログ、SNSのコミュニティなど
管理者の個性を出すほど人気がでます。
ですからネットでの販売は、
リアル以上にコミュニケーションに
気を使うことが大切といえるでしょう。


コメント
どうも。遊びにきたので足跡残させていただきます。
投稿者: マツモトチハル | 2006年09月17日 01:35