ドロップシッピングの現状
昨日のドロップシッピング会議に出席して
先行するアメリカの状況や日本のASPの最新情報
が得られました。
以前に書いたように
在庫を持たず、配送作業無しで、メーカー直送という
リスクが無いからといって、いいことばかりではありません。
参入障壁が低いということは、それだけライバルも
多くなるということです。
ASPの商品を扱う場合、
当然商品で差別化するのは難しくなります。
そこではスピード勝負か、値段の勝負となります。
なので、アメリカでは既製品のような商品は、
eBayでのオークション出品で、スピード勝負、
短期決戦型が主流のようです。
ショップ形式で価格競争に陥っては、利益が薄いですからね。
儲けているショップは、ASPの商品を取り扱うのではなく
独自にメーカーと契約しているようです。
既製品では差別化できないので、
自分がデザインしたTシャツやグッズを販売するという
オリジナル商品で差別化するところが多いようです。
デザイン画をメーカーに送ると、それを製品にプリントして
注文先に直送してくれるという仕組みです。
それでも、ドロップシッピングは、
ハウスリスト(顧客リスト)が持てるという点と
値段が決められるとう点が強みになります。
アイデア次第では、いろいろな可能性を秘めています。
別にネットで売らなくてもいいわけですし。
フロントエンド商品として、懸賞や格安で売ってもいいわけですし。

