損をしないとお金の使い方はうまくならない
基準をアウトスタンディングに高く持つようにするには
いまの常識を捨てなければならない。
手に多く物を握っている状態では、それを手放さなければ
新たな物を掴むことができない。
変化・成長するとは、どれだけいま持っているものを手放して
新たな結果を得られるかということ。
今の常識を抱えたまま、さらなる向上は図れない。
「千円札は拾うな」は、
一般的に「良い」と思われている行動や常識では、
「良い」結果は決して得られないと言っています。
この本を読んで、自分も常識に囚われているせいで
「良い」結果を得られていないと感じる部分が多かった。
特に、お金に対する考え方は、目からウロコでした。
なるべく経費がかからないように、資金を減らさないように
という考えをこれまで持っていました。
それでは失敗しても傷は浅いだろうが、
打てる戦略が限られてしまう。
多くお金を使うことができなければ、
多くのお金を得られない。
そのうちいくつは、失敗するだろうが、
それは「授業料」として勉強になることで
成長することになります。
何かを得ようと思ったら、何かを手放さなければ
何も得られないのです。


