マシュマロを食べるな
「成功する人のシンプルな法則」を読みました。
「マシュマロを食べるな」理論に基づく物語です。
アスペクト
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わかりやすい「マシュマロ理論」ある実験で
「いま目の前にあるマシュマロを食べずに我慢できたら
その2倍のマシュマロをあげる」と言って、
我慢できた子供と、できなかった子供たちを
10数年後追跡調査した結果、
我慢できた子供たちに社会的に成功している人が多かった
ということです。
目の前の利益があると、あまり考えずについそれを
享受してしまいがちですが、
「ちょっとまて」
本来の目的や将来の目標に照らして価値あることか
一旦立ち止まって考えてみましょうよ、ということです。
仕事の注文や依頼があったときに、
すぐに「YES」と言うな
というのが、面白かったです。
お客さんに、どういう問題があってそれを欲しているのか
より深く聞くことで、より高い商品やサービスを提案でき、
買ってもらえることもあるとうことです。
すぐに安請負しても、それが顧客のニーズに合っていなければ
喜ばれません。
ちょっと高くてもニーズにあっていれば喜ばれるし、
問題を聞いて解決してあげたとなれば、信頼が生まれ
引き続き商品を買ってくれることになります。
なので、マシュマロをすぐに食べてしまうのは
「ちょっと待て」ということですね。


