自動的に成功する
「No.1理論」を読みました。
現代書林
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脳の傾向を理解し、それに従って
プログラムすれば、自動的に成功してしまう。
この本の考えも、サイコ・サイバネティックや
NLP(神経言語プログラミング)などと同様です。
脳の中で快・不快を判断するのが扁桃核とよばれるところ。
そして、情報を記憶するか判断するのが海馬です。
この扁桃核と海馬は密接に連動しているとのことです。
つまり、記憶をするには、快/不快の感情が結びついている
ということらしい。
なので、マスターしたいことや行動できないことを
快の感情で行えば、快の感情とともに記憶に残り
いつでも引き出せるし、苦痛なく行動しつづけることができます。
反対にやめたい悪い習慣などは、不快の感情で記憶すれば、
それを止められます。
では、どのように感情をコントロールするかというと
それには、VAKを使うことを習いました。。
・意識を集中する焦点(Visual)
・言葉の使い方(Auditory)
・身体の使い方(Kinesthetic)
VAKを使って、快・不快の連想を書き換えて
記憶していけば、その動機に従った行動するので
自動的に成功してしまうというわけです。


