30歳を過ぎてから頭はよくなる
「海馬―脳は疲れない」を読みました。
脳の働きや傾向を知っておくと、
日頃の習慣やスキルアップなどの能力開発に
活かせますね。
新潮社
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とにかく、うれしい。
あかるくなれる脳の話、その通り!
私、涙がでましたよ・30歳を過ぎてから頭はよくなる
脳の本質は、ものとものを結びつけること(リレーション)
このつながりを感じる能力は30歳を過ぎてから
飛躍的に伸びるという。
・経験すればするほど飛躍的に脳の回路は緊密になる
実践するたびに脳にできていく回路は「二の何乗」という
かたちで増えていくことから、
体験を通してものごとを上達していくことは、非常にカンタン。
いまはビギナーでも参考体験を増やすことで、マスターできる!
・眠ることで記憶が整理される
夢を見ることは、脳が記憶を整理していること。
なので、きちんと睡眠をとりましょう!
眠らないでいると、白昼夢や幻覚をみることになります。
・酸化することは腐ること
酸化すること=年をとること といわれている。
酸化した食品や加工食品などで酸性に傾いた体を
弱アルカリ性の水をたくさん飲んで中和しましょう。
・やりはじめないと、やる気は出ない
やる気を生み出す場所は脳の側坐核にあり、
刺激が与えられると活発化する場所なので、
「やる気がなくても、やりはじめると」
集中力が高まって気分が乗ってきます。
・受け手がコミュニケーションを磨く
神経細胞がつながるカギをにぎっているのが、受け手の細胞です。
人のコミュニケーションにおいても、受け手が活発であれば
関係は築かれるのです。
先生をじーっと見てましょう。生徒の姿勢が授業の質を決めます。
・言ってしまったことが未来を決める
脳はひとつのことを決めたがり、安定化したがります。
自分がいったことに対しても安定化しようとします。
いいことを言っても、悪いこと言っても、言ったとおりになるなら
肯定的な言葉使いをこころがけたいですね。


