涙を流す感動のサービス
レストラン「カシータ」のオーナー高橋滋氏の著書
『I am a man』を読みました。
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お客さんに感動の涙を流させるほどの伝説を生み出す「カシータ」カリスマオーナー。
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高橋氏は、アジアを中心に展開するリゾートホテル
「アマンプロ」のメインダイニングで
感動のサービスを受け涙を流し、
東京にもこのようなレストランを作りたいと思い
「カシータ」をオープンしました。
それは、決して豪華な施設などのハードではなく
サービスする人の温かいもてなしだそうです。
そのようなサービスを属人的ではなくチームとして
仕組み作りをする大切さをこの本でも書かれています。
リッツ・カールトン・ホテルの高野氏の講演でも
同様なことが話されていましたね。
またこのようなサービスを提供しようとする側の人間は
多少高くても1つ上のサービスを受けて、感性を磨く
必要があると実感しました。
自分もぜひ「カシータ」に行って感動の涙を流して
みたいと思います。



コメント
「サービスを超える瞬間」、私も読んで感動しました!
リッツカールトンには泊まったことないけど、
まるで経験したかのような錯覚に陥るほど。
「感性」とか「ホスピタリティ」ってサービス業だけに
必要なマインドじゃないと思うんです。
すべての仕事・企業に必要なものだと思うから
強く強く共感したんだと思います。
そしてそういうマインドを持ってる
人や企業に出会いたいです。
投稿者: 凛 | 2006年07月19日 23:19
そうですね。
自分だけが志高く行動しても、
会社が受け入れる仕組みがなかったり
ビジョンが違ったりすると
空回りして疲れますよね(^_^;
ビジョンや志が共有できる仲間と一緒に仕事がしたいですよね。
投稿者: ぐっさん | 2006年07月19日 23:45