セミリタイヤするのなら
セミリタイヤと聞いて、
日本人で実際にそうしている人は誰だろうと
思い浮かべるのは、
最近だと本田健さん
ちょっと前だと大橋巨泉さん
(プチリタといえば石井貴士さんですが・・・)
そこで、ちょっと古い本ですが「巨泉 人生の選択」を読んでみました。
この本では、成功したからセミリタイヤするのではなく
セミリタイヤ生活を実現し、継続するために
健康や仕事、趣味、勉強を計画的に優先順位付けして
行っていこうというものでした。
セミリタイヤするには、ある程度の財政的な面も必要ですが、
それ以上に、生活を充実して過ごすための
健康と家族、パートナーが最も重要であると語っていました。
その他に趣味や娯楽、ビジネスオーナーとしての経営力
海外で暮らすため語学力などが求められます。
これを読んで、自分も苦手な英語、英会話を
勉強しなきゃと思いました。
「ハッパフミフミ」の意味もわかりました(笑)


